講師紹介Instructor
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世界を知る、寿司のプロフェッショナルたち。
世界各国で寿司文化を広めてきた一流講師陣が、
「技」「心」「経営」を直接指導します。
小川洋利(HIROTOSHI OGAWA)
【一般社団法人 すし道 代表理事】世界の寿司職人育成と地位向上、日本の食文化を広めるため、世界5大陸50か国以上の国に指導に訪れる。 またその指導力は抜群で世界中に数々の寿司シェフミシュランスターを誕生させている。 国内外問わず新聞、雑誌に取り上げられテレビ出演依頼も多い。(TBS)ぶっこみジャパニーズ に多々出演。寿司サムライとして注目を浴びる。
役職・経歴
- 一般社団法人国際すし知識認証協会 理事
- 草野仁事務所所属
- 日本食普及の親善大使(農林水産省任命)
- 全国すし商生活衛生同業組合連合会 すし知識認証制度 認定講師
- 千葉県すし商生活衛生同業組合 常任理事・技術委員長
山崎源太郎
(YAMAZAKI GENTARO)
【統括部長・すし、経営学】
調理師学校を卒業後、地元名古屋の寿司店で寿司職人として修業に励む。約10年間の修行にて技術や知識などの基礎を取得した後、見識を広げるため2年間アメリカで海外の寿司文化を学ぶ。 アメリカ修業時代では、N.Y で発想力や相乗効果などを学び、国際色豊かなD.C.では世界中の人々の寿司への興味を目の当たりにして日本食の可能性を実感。
帰国後、東京南青山にて寿司店を開業。その後スイス・ジュネーブへ移住し、政府事業協力や現地の学校などで寿司ワークショップを開催するなど日本食普及活動に従事する。
現在は一般社団法人国際すし知識認証協会認定講師。
役職・経歴
- 一般社団法人 国際すし知識認証協会 認定講師 Chitaka International Foods 購買・商品開発 責任者
Hiro ozono
私は日本料理の世界で長く経験を積み、現在はブラジルで寿司職人として、そして教育者として活動しています。
ブラジルの「名古屋寿司スクール」の共同代表として、現地のシェフや若い職人たちに、日本の寿司文化と技術を伝えてきました。そのなかで大切にしているのは、技術だけでなく、規律、そして日本の伝統文化への敬意です。
今は「すしスクール成田」ブラジル支部長として、ブラジルの受講生を日本へと導き、本場・成田での実践的で深い学びを提供しています。日本での研修を通じて、多くのブラジル人シェフが“すし職人”として成長し、日本とブラジルの架け橋となることを願っています。
役職・経歴
- すしスクール成田 ブラジル支部長
風戸正義(MASAYOSHI KAZATO)
役職・経歴
- 【名誉顧問】
- 一般社団法人国際すし知識認証協会
- 代表理事
- 全国すし商生活衛生同業組合連合会理事
- 日本食普及親善大使
- クールジャパンアンバサダー
- 外食アワード 2016 受賞
- 米国 シアトル市 親善大使 名誉市民
川澄健(KEN KAWASUMI)
【特別講師・すし】1956年神奈川県鎌倉市生まれ、すし店で修業を積みながら伝統の細工巻きや郷土の巻きすしなどの技術を磨き、プロ向けの技術大会などに出場。
「TVチャンピオン全国すし職人握り技選手権」優勝3連覇などで全国に名をとどろかせる。
「すし川澄」経営を得てすし専門学校で講師を務め、プロのすし職人の養成に携わるほか、海外へのすし普及も積極的に行う。
【飾り巻きすし】の名付け親であり飾りずしや飾り巻きすしの第一人者としてテレビなどのメディアに多く出演、著書も多数。
役職・経歴
- 川澄飾り巻き協会会長、川澄飾り巻きすし普及会主宰
津本 光弘
(MITSUHIRO TSUMOTO)
【特別講師・極の血抜き、活〆】
宮崎県の水産卸会社で「長谷川水産」スタッフ兼「株式会社 水流」取締役として働く中で「津本式」と呼ばれる「究極の血抜き」方法を独自に編み出した人物。 津本式で処理した魚は長期熟成が可能となり、魚のフードロスを極限まで減らす事に成功。
このことが口コミで広がると同時に、自身のYouTubeチャンネルで「津本式 究極の血抜き」を披露し全国的にブレイク! 現在、津本式は全国各地の釣り人、魚屋、料理店、仕入れ業者など魚にまつわるあらゆる人物から注目され、高い評価を受けている
青木俊和(TOSHIKAZU AOKI)
【特別講師・包丁研ぎ師】大阪府堺市にある株式会社青木刃物製作所の専務取締役を務める。
包丁のスペシャリスト。世界中でワークショップを開催。
「堺孝行」ブランドの包丁のブランディングや研ぎ方の普及、600年の歴史堺打刃物の魅力を広める活動に尽力している。
江口直樹(NAOKI EGUCHI)
【特別講師・懐石料理、天ぷら】懐石料理紀仙
辻 東京の日本料理マスターカレッジ卒業。京都祇園丸山で修行を重ね、家業である『懐石料理 紀仙』にて勤務。
2011年より在スロバキア日本国大使館の公邸料理人。その後、モルディブの5つ星ホテル「Soneva Fushi』の日本食レストランの料理長、東京・銀座の天ぷら店「銀座天春」の料理長を経て、家業を後継。それと同時に、コロナ禍を機に国内外のイベントシェフやレストラン監修、東京湾でのプライベート・クルーザーを使用した『Omakase Dinining Boat KISENHANARE」を共同で立ち上げるなど、世界を舞台に和食の魅力を発信している。RED U-35 Bronze Egg(2014)、日本料理研究会会員。CLUB REDメンバー。BrainVox登録文化人。
2024年に、TEGUCHI GLOBAL CULINARY] 起業し、海外和食レストランのコンサルタント事業や料理イベント等をさらに展開。
神谷亜希子(AKIKO KAMIYA)
【特別講師・デザート】女子美術大学附属高校を経て宝塚音楽学校進学 予科 本科
宝塚歌劇団花組入団 7年間在籍中 お芝居や歌 ダンス 日舞、ミュージカルに情熱を注ぐ。結婚のため退団
本格的にお菓子の勉強を始めフランス菓子の第一人者である今田美奈子先生に師事。
今田美奈子食卓芸術サロンにてヨーロッパの伝統菓子やお料理を広く学ぶ。
- 更に今田美奈子お菓子教室分室、石原光子先生に師事
- 今田美奈子食卓芸術サロン本部にて師範免許取得
- 製菓衛生師 食品衛生責任者
- カフェなどに お菓子提供
- その後は 辻調理専門学校の別科にて 製菓と料理を更に深く学ぶ
様々な有名パティシエのセミナーに積極的に参加しフランス・ドイツ・ウイーンの伝統菓子を学びながら数多く研鑽を積む。
日本の和と洋のお菓子を取り入れた独創的な創作菓子を得意としています。
サロン形式のお菓子教室を開催しお菓子が五感をもたらす空間を数多くの人々に届ける事を目指している。
27年間にわたりお菓子サロンを開催し多くの生徒を指導して来たことは 私にとって大きな誇りです。お菓子を通じて人々に喜びや感動を与える事にやりがいを感じています。
※講師内容は状況によって変動することがあります。